2-3 公式サイトと一般サイト
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ここでは公式サイトと一般サイトについて解説いたします。
公式サイトと携帯サイト
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| キャリアの審査 |
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| キャリアポータルへの掲載 |
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| 課金システムの利用 |
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| 更新の自由度 |
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| リンクの自由度 |
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| 告の自由度 |
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キャリアの審査
公式サイトになるためには各キャリアそれぞれにおいて審査に通過せねばなりません。 この審査には企画の提出から審査まで長期に渡ることが一般的で、多大なコストと時間がかかります(300万円くらい)。 公式サイトへの審査通過をサポートするコンサルティングでビジネスが成立しているほどですので、 その審査の難しさがおわかりいただけるでしょう。携帯サイトのスピーディーな展開を望むのであれば 公式サイトはあまりお勧めできません。
特殊文字
携帯ブラウザを使用する側にとって必要不可欠なものが半角カナと絵文字です。 パソコンではほとんど見かけることのない、 半角カナと絵文字ですが携帯では通信料を削減しつつ表現力をあげるためにこのような特殊文字が使われるようになりました。
キャリアポータルへの掲載
NTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯端末には、 それぞれ「iモード」、「EZweb」、「Yahoo!ケータイ」をワンプッシュで起動するためのボタンがついています。 ボタンを押すと各社トップページからコンテンツが閲覧できます。 このトップページからカテゴリを追って公式サイトへとアクセスする場合と、 検索経由の公式サイトに対して 優遇されたアクセスも見込めます。 (キャリアポータル内の検索窓に検索キーワードをいれて検索した場合は キーワードに関連する公式サイトが優先的に表示されます)
課金システムの利用
公式サイトになれば、キャリアの課金システムが利用できるようになります。 (携帯電話の利用料金支払い時にまとめて請求)
更新の自由度
公式サイトにはサイト内容や更新頻度に関して規定があるためサイト運営に一定の制約が入ることになります。
リンクの自由度
更新と同様にリンクについても制限があるため自由にリンクはできません。
広告の自由度
広告掲載には審査が必要となるために、広告収入のビジネスモデルには不向きです。
次の内容
携帯サイトのビジネスモデル ・・・ここでは2009年における携帯サイトのビジネスモデルを解説いたします。
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