お化粧のりの改善には蒸しタオルパックが一番

「お化粧のりが悪い時」それは肌が乾燥している時です。
化粧水をつけ、下地クリームや乳液を塗っている時には気が付きません。
ファンデーションを塗り終わると分かります。
何となく粉っぽくカサカサした感じになり、老けた印象になってしまいます。
老けた印象の原因は、お化粧のりが悪いため、目元や口元のシワが目立ってしまうからです。

そこでおすすめなのが、蒸しタオルパックです。
クリームで良く顔をマッサージしてから軽く洗い流し、蒸しタオルでしばらく顔を温めると、肌がしっとりします。
血行が良くなるので、顔色も明るくなり、顔のクスミやむくみも取れます。
蒸しタオルパックの後は、いつも通りにお化粧をします。

蒸しタオルパックは効果があるのですが、時間のある時にしかできません。
お化粧をしてから「どうしよう、ファンデーションがのらない!」という時には、もっと簡単な方法があります。
手のひらにクリームを薄くのばし、そこに化粧水を数滴垂らしてなじませます。
その手のひらを、ファンデーションを塗った後の顔に、ゆっくり押さえるように当てます。
お出かけ前の急いでいる時には、この方法が便利ですよ。